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282. ホームページ更新

2010/04/01 10:06
 YSゼミナール・ホームページを更新しました。

 まだ出来上がっていないページもありますが、

 これからもっと、充実させていきたいと思います。

 どうぞご覧になってください。

 http://www.y-juku.com

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281. ちょっと一休み

2010/03/31 23:06
 しばらく、ブログを書くのをお休みし、

 伝えたい情報を、塾に来ている保護者の方に、

 メールを送ることにしました。

 今まで、見に来て頂いたものを

 こちらから直接伝えていこうと思います。


 ブログではなかなか書けなかった塾の生徒の様子も

 これからは直接保護者の方にお伝えすることができます。


 保護者の方もこれに賛同して下さり、

 ほとんどの方がメールアドレスを教えてくれました。

 塾の様子、行事、推薦図書など、今までブログに書いていたことを

 これからはメールにて伝えていきたいと思います。


 メール発信や新しい授業ツール作成などで、

 時間がとれなくなってきたので

 ちょっとブログを一休みしたいと思います。

 ただ、なくしてしまうのは寂しいので、

 時間的余裕ができたら、また続きを書きたいと思います。



 今まで読んで下さった方々、本当にありがとうございました。


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280. 合宿反省会

2010/03/25 23:31
 今日、延び延びになっていた合宿反省会を行いました。

 反省会といっても、みんなでワイワイと楽しむ慰労会です。

 メンバーは、佐野ゼミナール塾長・佐野先生、佐野ゼミナール・小林先生

 小林先生のお母様、そして私の4人です。


 実は小林先生は佐野ゼミナールの卒業生で、

 中学3年生のときに、当時行っていた合宿に参加しているのです。

 小林先生が参加した合宿を最後に、合宿は行っていませんでした。


 しかし、去年の冬、小林先生の「合宿をやりましょう」の一言がきっかけで、

 また、去年の夏から合宿を再開したのです。

 ある意味、新しい合宿の産みの親といったところでしょうか。

 また、小林先生のお母様は、わざわざ合宿所に来てくださり、

 食事を作るのを手伝ってくださいました。

 さらに、生徒が喜ぶジュースやデザートなど

 たくさんの差し入れもしてくださいました。

 そんな二人への感謝の気持ちを込めた慰労会でした。

 笑いの絶えなかった慰労会でした。

 とても楽しかった慰労会でした。



 今年も合宿をやる予定です。

 小林先生、そしてお母様、今年もよろしくお願いします。

 なんてお願いしちゃってもいいのかな?(笑)



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279. 塾長食事会

2010/03/23 23:23
 今日は2ヶ月に1回行われている、塾長たちとの食事会がありました。

 話題はもちろん、高校入試の結果についてです。

 自塾の情報や、他から集めた情報が出されます。

 7塾も集まると、たくさんの情報が集まります。


 今年はテストの難易度が高かったので、

 各高校のボーダーは下がりました。


 今年は4月下旬に高校進学説明会を行おうと計画しています。

 今日出た情報をまとめて、保護者に伝えたいと思います。

 いい説明会ができそうです。


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278. 双葉教室 終了

2010/03/21 23:31
 同級生に頼まれて、

 家庭教師感覚で双葉教室をはじめたのが今から4年前。

 最初は週1回の割合で、八代教室が休みの日にやっていましたが、

 それが週2回になり、

 最初は中学3年生だけでやっていましたが、

 気がつけば中学1・2・3年生の複数学年を教えることになってました。

 それで翌年度からは、月・水・金が八代教室、

 火・木・土が双葉教室という時間割に変更しました。


 本格的に始めてから1つ問題がでてきました。

 それは定期テスト前対策と夏期・冬期講習です。

 同じ日に2つの教室で授業を行わなければならないのです。

 
 八代教室と双葉教室は、車で40分くらいの距離があります。

 前半は八代教室で授業を行い、

 それから高速道路を利用して双葉教室へ移動し授業を行っていました。

 「わからない生徒がいるからもうちょっと時間延長をしてみてあげたい。」

 でももうひとつの教室に行かなければなりません。

 そんなモヤモヤした気持ちがたまっていきます。


 やはり「二束のわらじ」は履けないのですね。

 結局、双葉教室は閉じることにしました。

 でも一度受け入れた生徒は最後まで面倒をみないと無責任になります。

 それで、2教室にしたときに入塾した中学1年生と高校1年生が

 この3月の入試を終えるまで、双葉教室を続けてきました。


 18日まで授業を行い、昨日は教室の片付けをしました。

 中学生と高校生が手伝いに来てくれました。

 最後となると、やはり寂しいですね。

 4年間という短い期間でしたが、たくさんの思い出があります。

 とてもいい経験をしました。感謝です。


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277. 山梨私塾指導研究会・話し合い

2010/03/18 23:41
 今日は、洋塾田富教室において、

 山梨私塾指導研究会の話し合いが行われました。

 議題は「来年度の行事について」です。


 今年5月には仙台にて研究会が行われます。今回は私の車で高速道路を使って仙台まで行きます。

 今回の研究会は日曜日と月曜日と行われるので出発時集合時間と、現地解散時間を確認しました。


 そして今年10月には山梨で研究会が行われます。

 主催者は洋塾・新津洋先生。

 佐野ゼミナール佐野先生と私は模擬授業を行うなどのお手伝いをすることになりました。


 そして、毎月行っている小学生の漢字計算コンテスト、小中学生の月例テストについても

 お互いの意見を出し合い、お互いが納得のいく方法が決まり、また来年度も行うことになりました。

 来年度も充実した会が行われそうです。



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276. e-tax

2010/03/16 23:31
 確定申告、提出しました。

 例年、県立高校入試が終わってから本格的にとりかかるので、

 いつも期限ぎりぎりになってしまいます。

 レシートを張り付け、それを一つ一つコンピューターに入力・・・

 連日深夜まで作業を行うのが当たり前でしたが、

 今年は日頃から、ある程度整理しておいたことと

 e−taxを使ったので、とてもスムーズでした。


 今まで手書きで書いていた決算書や申告書はすべてコンピューター入力で済み、

 しかも、税務署まで届けにいかなくてすんだのが楽でした。


 ペーパーレス、しかもガソリンも使わず、環境にもやさしい今年の申告でした。




 
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275. ホワイトデー

2010/03/14 14:54
 何人かの生徒から、バレンタインデーにチョコレートを頂いたので、

 お返しにと、今年はショコラを作ってみました。

 
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 これ、私が作ったんですよ。

 レシピは教えてもらいました。

 形は不格好ですが、なかなかおいしいんですよ。

 お菓子作りも、なかなかおもしろかったです。

 これからも、いろいろな事に挑戦です。


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274. 全員合格

2010/03/11 23:38
 今年も、無事全員合格しました。ほっと一安心です。

 甲府南、甲府東、日川、韮崎、北杜、笛吹普通、笛吹総合、甲府工業建築科

 受験した高校はバラバラでしたが、喜びはみな同じです。

 心配していた生徒も、合格していました。

 生徒みんなから、入試の得点を教えてもらいましたが、

 多くの生徒が、いつもより10点〜20点低い点数でした。

 今年は各高校とも、例年のボーダーラインが下がったようです。


 合格発表が終わると、やはり教室には笑顔が戻ります。

 夏期講習、受験合宿、2学期日曜特訓、冬期講習、徹夜マラソン学習会・・・

 みんな必死にこの1年頑張りました。

 つらかったことも、今ではいい思い出です。

 合格、本当におめでとう。
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273. 緊張感

2010/03/09 23:44
 今年の公立高校入試は、本当に難しかったようだ。

 生徒に自己採点させてみると、いつもより20点近く落としている生徒もいた。

 「理科が得意だったので、最後は理科ばかり勉強していました。

 でも、その理科が難しくて、思うような点がとれませんでした」

 「あがってしまって、思うように力が出せきれませんでした」

 いろいろな反省がでてくる。

 私自身、絶対大丈夫だと思っていた生徒も、思うような点が取れず落ち込んでいる。

 「入試に絶対はない」 改めて思った。


 発表は11日、それまでは皆緊張した日々を過ごすことになるだろう。


 合格にために必死に頑張り、受けたあとに反省したり緊張したり・・・

 そうして合格を心から喜ぶ。

 入試は15歳の生徒たちを大きく成長させてくれるものだ。


 私も結果が出るまでは、緊張の日々が続くだろう。

 塾をはじめて18年、毎年この緊張感を味わうが、慣れることはない。

 いやむしろ、毎年この緊張感を味わえることが、有難いことだと思う。



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272. 喜多川泰氏講演会

2010/03/07 13:27
 たまたまある方のメールマガジンを読んでいて、

 長野市で喜多川泰氏の講演会があることを知りました。

 早速問い合わせてみると、まだ席が空いているということで、昨日家族全員で行ってきました。


 喜多川泰氏は「手紙屋」や「賢者の書」など、私が読んで引き込まれた本の著者の一人です。


 「今を生きる」というテーマの講演会でした。

 本もいいですが、講演会もまたとてもよく、2時間があっという間に過ぎてしまいました。

 大げさにいうと、私のこれからの生き方の一つの指針になったことは間違いありません。


 講演会の後、新しく出版された「心晴日和」を購入し、長女が喜多川さんからサインを頂きました。

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 喜多川さんは、神奈川県で「聡明舎」という学習塾もやっておられます。

 今度塾を見学させて頂きたい旨を話したところ、快く承諾してくださいました。

 今から、とても楽しみです。


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271. 山梨県公立高校入試

2010/03/04 23:50
 本日、山梨県公立高校入試が行われました。

 毎年、夕方にテレビで予備校の先生が問題の解説をしているので、

 それを録画し、授業が終わった後、それを見ました。


 社会・数学・理科が難しいと感じました。

 いや、難しいというより、ただ、うわべだけの知識だけでなく

 いろいろな知識を集め、じっくり考えないと解けない、よく考えられた良問だと感じました。


 今後も益々このような傾向が続くと考えられます。

 日頃から、資料を使ったり、どうしてそうなるか言葉で説明させるなど、

 1つの問題をいろいろな角度からじっくり指導することが必要になってくると感じました。


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270. 本屋って やっぱりいい。

2010/03/02 23:46
 最近、ほしい本があると、ネットで購入しています。

 家にいながら、ほしい本が手に入るので、とても重宝しています。


 今日は時間が空いたので、ちょっと本屋に行ってみました。

 題名に惹かれて、中身をぱらぱらと読んでみると、

 授業に使えそうなネタがたくさんあるではありませんか。

 思わず数冊買ってしまいました。

 まさにお宝を探し当てたような気分です。


 こんなことは、ネットで本を買っているだけではありえないことです。

 「たまには本屋に行くっていいな。」 なんて実感しました。


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269. 見直し

2010/02/28 23:44
 今、中学3年生は過去の全国の公立高校入試問題を解いています。

 解き終わったら、私が採点をし、模範解答と解説書といっしょに返却しています。

 ここへきて、非常に伸びている生徒とあまり伸びていない生徒がはっきりしてきてしまっています。

 その原因は自分が間違えた問題をしっかり見直すか見直さないかにあります。

 非常に伸びている生徒は、自分の間違えた問題をとても大事にします。

 解説を読みながら、自分でもう一度解きなおします。

 もう一度考えても、解説を読んでも分からないときは、

 納得がいくまで、私に質問し続けます。

 理解できたらもう一度自分で解きなおします。

 ここまでやりますから、次に似たような問題が出たときは絶対に間違えません。


 あまり伸びていない生徒は、ただ答えを写して終わりです。

 見直しの大切さを話しますが、なかなか面倒ぐさがってやりません。

 まさか、私もこのまま見過ごすことはできませんから、

 そういう生徒にはもう一度同じ問題を解かせるようにしています。

 しかし、気持ちが入っていないので、その場はできますが、すぐに忘れてしまうのです。


 テストとは自分の実力を知るためのものであると同時に、

 自分の弱点を知るためのものであると思います。

 だからしっかり見直しをして、初めてテストをする意義があると思います。

 ここ1ヶ月間にも関わらず、

 見直しをしっかりする、しないで、これほどの違いが出て来るんだと、改めて実感しました。


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268. 未完成

2010/02/25 23:47
 今日は メルマガ 「子育てセラピー」からの転記です。


===============================================

子どもはマネをすることの天才です。

そして、私たちが口で言ったことだけでなく、

実際にどう行動しているかを、本当によく見ています。

言葉づかいなんて、いつの間にか、

親子でそっくりになってきますからね。


だから、子どもにこうなって欲しいと思うならば、

そのような生き方を自分がすればいいわけです。

子どもに「成長」して欲しければ、

自分が「成長」するお手本を見せればいい。

そう思ったら、こんな風に考えられませんか?



未熟な親で良かった♪って


今の時点で完璧な自分だったら、

「成長」のお手本を子どもに示してあげることができませんから。

未熟だからこそ、「成長」する姿を見せてあげることができる。


子育てにおいて、失敗することは全く問題ありません。

大切なのは、失敗した後に、どんな姿を子どもに見せられるかです。

カッコいい大人でいることは大切ですが、

無理して、カッコつける必要はないんです。

失敗しても、まだまだ不十分でも、

そんな自分をすべて受け入れて、前を向いて生きている姿から、

きっと子どもは学んでくれるから。


だから、今のままのあなたで、大丈夫♪

===============================================

 過去、私のところに、とても漢字が苦手な生徒がいました。

 その生徒が急に漢字ができるようになったのです。



 どうして?


 その理由がしばらくしてわかりました。

 「漢検」に親子で申し込んできたんです。


 「お母さんも漢字が苦手だから、いっしょに勉強して『漢検』を受けよう」

 そういって、夜、家族みんなで漢字の勉強をしたそうです。

 「勉強しなさい」と言うだけでは、なかなか子どもは勉強しません。

 でも、親もいっしょに勉強したら、子どももするんだなとそのとき感じました。



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267. 嫌な人

2010/02/23 22:54
 今日もメルマガからの転記です。今日は、ひすいこたろう さんの「名言セラピー」メルマガです。


 国公立大学 前期試験までもう少し、

 山梨県立高校入試も来週行われます。今週末から来週にかけて、

 中学や高校では期末試験が行われます。今が1年で一番忙しい時期かもしれません。

 最近、メルマガの転記が多い言い訳です。(笑)


===============================================

先日、世界最強のコンサルタント
福島正伸先生の講座に行ってきたのですが
http://www.entre.co.jp/


「私は将来、いまの会社をやめて独立しようと思ってます。
 その間の期間、今の会社でどんなことを心がけておけばいいいでしょうか?」

という質問がでました。


福島先生の答えは……

さすが世界最強のコンサルタント!
そう思えるものでした。


「今の会社のなかで
 一番嫌なお客さんと付き合ってください。
 一番嫌な部下とかかわってください。
 一番嫌な上司とかかわってください」


それが福島先生の回答でした。


一番嫌な人間とつき合う方法はひとつしかないんです。


自分が変わること。


自分のことをわかってくれないからこそ
嫌な人なわけで、


でも

「わかってくれない人が自分を伸ばしてくれます」by福島正伸

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というわけです。

あなたの周りに嫌な人はいませんか?
だとしたらむっちゃツイてます。

その人こそあなたを成長させてくれる教師なのです。
しかも講師料0円で!


福島先生は感情と逆のことをすると人間が大きくなると言ってました。

好きな人と過ごす時間は幸せ。
嫌いな人と過ごす時間は成長。

という図式でございます。

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266. 怒るのがヤメられない

2010/02/21 23:49
 メールマガジン「子育てセラピー」からの転記です。


===============================================

怒るのはよくないってわかってるけど、

イライラするとついつい怒ってしまう。

今日は、そんなあなたにお届けします。



怒る時って、理屈は関係なく怒っているので、

理性で怒っちゃダメって思っていても、なかなかストップがきかないですよね。

では、どうすればいいのか?

ちょっと発想を変えればいいんです。


怒るのをやめるのではなく、

褒める回数を増やせばいいんです。

怒ることは、なかなか理性でコントロールすることは難しいですが、

褒めることならば、意識すればある程度コントロールすることができます。

怒ることがコントロールできなければ、

比較的コントロールしやすい褒めるという行動を増やせばいいのです。

怒る時は感情的になって、思いっきり怒るのに比べて、

褒める時って、意外とアッサリしてることってありませんか?

せっかくの褒めるチャンスでも、

「あ、そう。よかったね」くらいで終わっていたり、

そもそも上手くいっている時は、そのままでOKな場合が多いので、

特に何か言うでもなくそのままスルーしていたりすることも多いのではないでしょうか。

なので、意識的に少し大袈裟なくらいに褒める機会を増やせば、

怒る回数はそのままでも、子どもの立場から見た時には、

全体のバランスとして怒られることが減ったように感じるようです。

さらに、普段から褒める機会の少なかったケースの方が、

ちょっと意識しただけでも、ギャップが大きいので効果は絶大です。

なかなか怒るのはやめられそうにないというお母さま。

一度是非お試しください。


◆◆あとがき◆◆

この方法の良い所は、

褒めることを意識しているうちに、

次第に子どもの長所に目を向けられるようになり、

いつも怒っていたような欠点そのものが、徐々に気にならなくなるところにもあります。


まずは少しの意識から、はじめてみてはいかがでしょうか?


■□感想、ご相談、嬉しいエピソード大募集中です!!!□■

宛先はコチラまで
take_happy_bamboo@yahoo.co.jp

「子育てセラピー」ご紹介いただけると嬉しいです。
http://www.mag2.com/m/0000273551.html

===============================================


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265. ワクワク

2010/02/18 23:40
 今日、入塾の問い合わせがありました。

 なんと今度新しく入塾する生徒は

 15年前にYSゼミナールを卒業した生徒の姪にあたるとのこと。

 電話をしてきたのは生徒のおばあちゃん、つまり卒塾生のお母さん。

 「娘が絶対YSがいいよって薦めるんで、またお世話になることにしました」

 とおっしゃってくれました。2代続けてなんて、本当にありがたいことです。


 そんなうれしいことがあったので

 カチンときたり、イラッとすることもありましたが、

 そんなこと忘れてしまいました。

 すると、1日中、心がウキウキしていました。

 
 毎日届く、てっぺん大嶋さんのメルマガにも

 「いつもワクワク」と書いてあります。

 それがよくわかりました。

 いやなことなんて、忘れてしまおう。

 もし相手がいるのであれば、その相手を許すことで心は開放されるんですね。

 いいことだけを考えて、ものごとすべて、いいように考えて、

 ワクワクした毎日を過ごしていきたいと思いました。


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264. 今どきのバレンタイン

2010/02/16 23:15
 日曜日は娘たちが朝からチョコレートや焼き菓子を作っていました。

 レシピをインターネットで探し、材料を買い込み、なかなか本格的です。

 途中、材料が足りなくなり、買出しに行っても、すでに売り切れなんてことも。



 出来上がったものをきれいにラッピング。全部で20個近くはあったでしょうか。

 それを友だちに配りに回ります。ときどき娘の友だちがチョコレートを届けにきてくれます。

 まさに自作のお菓子の交換会。

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 「これ、おいしい」「来年はこれを作ろう」「○○さん、料理上手!」


 思いを寄せる男子にプレゼントするなんて無縁です。

 彼女たちにとって、バレンタインデーはお菓子を作る日のようです。

 それもまた、ありなのでしょうか。
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263. 山梨掃除に学ぶ会10周年記念・第100回記念大会

2010/02/14 23:12
 山梨掃除に学ぶ会は、今年で10年目に

 そしてトイレ掃除の回数が今回で100回目になるそうです。

 その記念ということで、13日土曜日には「全国掃除に学ぶ会」の相談役で

 イエローハット会長でもある鍵山秀三郎氏をお招きしての講演会が、

 そして本日14日日曜日には、南アルプス市立小笠原小学校においてトイレ掃除が行われました。



 鍵山秀三郎氏が掃除を始めた頃は、「社長掃除ばかりやっているような会社はだめだ」

 と世間から言われたそうです。

 もちろん、社員も賛同するものがなく、一人で掃除を続けられたそうです。

 鍵山氏が掃除を続けて10年が経ち、やっと社員の中から賛同者が現れ、徐々に広がっていったようです。

 人の心を動かすことの難しさを改めて感じました。

 と同時に続けることの大切さ、積み重ねることの大切さを学びました。

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 14日の掃除には全部で230人あまりが参加し、

 テレビ局や新聞社が取材に来るほどの大規模な掃除の会になりました。

 そのときの様子が山梨日日新聞に載っていました。

 http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/02/15/9.html

 実は私も写っているんです。

 白い服を着た、背中だけが写っているのが私です(笑)


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